アーユルヴェーダ トピック 15分でできる アーユルヴェーダハーブ染め ふんどしの作り方 田端 瞳 2020年7月23日 / 2021年7月31日 アーユル先生 ここでは外陰部の清潔と快適さを保ち、締付け/血行阻害・不快なニオイフリーな 「快適アーユルヴェーダ染めふんどし」の作り方をご紹介します。 もちろん男女ともに使用できます。15分ほどで作れる方法です。 仕上がりはこんな感じ 映画【幸せの黄色いハンカチ】ばりにひらひらしていますがフンドシです(笑 博多ひよこ なんで黄色に染めると?染めたらなんかいいことあると〜?? アーユル先生 染料のターメリックにはいろいろな薬理作用があるんです。 抗菌・防虫・防臭・傷の治癒促進効果などのほか、皮膚の健康を保つことが知られていて、インドでは結婚前の女性はターメリックを肌に塗って嫁入りする風習が今でもの残っています。 古代より布などを染めて肌の治療に使っていたり、パジャマなどに使用して夜の間に虫刺されを防いだり、布を虫食いから守るために染めていたようです。 日本も風呂敷をウコンで染める習慣がありました。ウコンで染めると黄金のような色になることから黄金布とも呼ばれているそうよ。 博多ひよこ 黄金のパンツ・・・・。運気がアップしそうな響きやね。 必要物品 ①さらし・薄手タオル・オーガニック布・てぬぐい(着物で使っていない絹の帯揚げなんかもいいですよー。) ②パンツゴム(100均一) ③裾上げテープ(100均一) ④ターメリック(スプーン1杯) 作り方 ①布の上にくるくるとゴムを巻きつけておく ②その上から裾上げテープを貼る。余裕がある人は手縫いでも。 ③ゴムを自分の腰の長さで結ぶ ④ふんどし完了(染めるのがめんどくさい人はここまででもOK) ⑤ふんどしを桶にいれて湯を入れターメリックを入れる。 ⑥ふんどしが黄色く染まったら絞って干す。 お洗濯は色落ちするので手洗いでお願いします~。 オリモノでただれてしまう時の対処法 https://www.namasteayurveda.info/hundoshi/ ... 他の記事も読む 広告