アーユルヴェーダ トピック 舌磨きの正しいやりかた 田端 瞳 2020年8月16日 / 2021年6月23日 舌磨きの方法 アーユル先生 今日は舌磨きの紹介をします。 舌磨きの方法、タイミング、タングスクレーパの使い方などをお伝えしていきますね。 博多ひよ子 舌磨き?歯みがき粉つけて歯ブラシでゴシゴシーって、するやつ?あれ、やったあと味のわからんくなるけん好かんけど、きれいにせんばけん、がんばってしよるばい。 アーユル先生 舌はたくさんのヒダヒダがあって、歯ブラシでゴシゴシするとそのヒダヒダの中に歯みがき粉が入りこんでしまって困ったことになります。 味がわからなくなるのは歯みがき粉に入ってる界面活性剤やメンソールなどが味蕾(味がわかるところ)に作用してしまうからなんです。舌を掃除したつもりが、舌の中に歯みがき粉を入れ込んでしまうことになっちゃうので舌にとってはありがたくないです。 博多ひよ子 ほんと!?知らんやったぁ~。めっちゃゴシゴシしよった~ アーユル先生 要は舌の汚れをとって味覚をクリアにするのが舌磨きの醍醐味。アーユルヴェーダの知恵を使って毎日キレイにお掃除しましょ。 必要物品 タングスクレーパ (または先が平べったいアイスクリーム用のスプーンでも可) 方法 朝起きてすぐにうがいをする その後にタングスクレーパーできれいに舌の上にある汚れをやさしく落とす。力を入れる必要はなく撫でるだけでよごれがこそげてとれます。 効能 味がよくわかるようになる 歯周病が予防できる 虫歯の予防ができる 口臭予防になる 肺炎予防になる 朝からサッパリ感を味わえる アーユル先生 朝に行うのが一番効果的。汚れの収穫量が最大なので、サッパリ感もひとしお。歯みがき粉は歯だけに使いましょう。界面活性剤が入っていない、自然派の歯みがき粉が安心。私はクライアントさんにはせっけんハミガキ粉をおすすめしています。 博多ひよ子 歯周病が予防できるのはいいね!!歯周病は万病の元ていわれとるけんね!! 他の記事も読む 広告