アーユルヴェーダでは体質は大きく分けて7つあります。
「体質」のことは「プラクリティ」といいます。
体質というとなんだか物理的な感覚かもしれませんが、アーユルヴェーダの考えでは体質はもっとその人のもつ「エネルギー」に近いイメージです。
色には主に7色ありますね?
実際には赤と青と黄色の3色が重なり合って違う色になります。
それと同じように体質も基本は3つ。だけどそれが重なり合って主に7色のバリエーションができます。
でも実際はまじり方によってこの世にたくさんの色が無限にあふれていますね。
それと全く同じように本当は体質は無限にあります。
でも基本色は3つ。バリエーションは7つ。
典型的3色の青の人もあれば、バリエーション7色の紫の人もいる。
それ以外の赤か青か見分けがつかない色の人もいます。
そんなかんじです。
全ての人に原色の赤・青・黄色があってその人のカラーで生まれてくる。
すべての人にヴァータ・ピッタ・カファがあって
その人のプラクリティで生まれてくる。
ただ、その配合が違うだけなんです。